- 주제선정에서 표현방법으로 ―야마구치대학교 교육학부 미술교육전공 졸업연구 사례를 중심으로―
- テーマから辿る表現方法 ―山口大学教育学部美術教育における卒業研究の在り方―
- ㆍ 저자명
- 니시자와 유우,김향미
- ㆍ 간행물명
- 한국조형교육학회 학술대회지
- ㆍ 권/호정보
- 2016년|pp.319-322 (4 pages)
- ㆍ 발행정보
- 한국조형교육학회|한국
- ㆍ 파일정보
- 학술대회지|KOR| PDF텍스트(0.63MB)
- ㆍ 주제분야
- 교육학
대부분의 일본 미술계열 대학교에서의 졸업연구는, 하나의 미술분야를 선택하여 그것을 심화시켜 나가는 것이 일반적이다. 그러나, 야마구치대학교 교육학부 미술교육전공에서는 4년차에 회화, 조소, 디자인, 공예, 미술교육, 미술사 6개 영역 중 주 전공, 부전공 2개 전공을 선택하도록 되어 있다. 본 연구에서는, 야마구치대학교 교육학부 미술교육전공에서의 졸업연구 규정을, 연구자의 구체적인 사례를 들어 소개하고자 한다.
日本の美術系大学の卒業研究においては、1つの分野を選択し、それを深めていくの が一般的である。しかし、山口大学教育学部美術教育選修では、4年次に絵画・彫刻・ デザイン・工芸・美術教育・美術史の6分野の中から主専攻、副専攻の計2つの専攻を 選択する制度となっている。本稿では、山口大学教育学部美術教育選修における卒業研 究の在り方を昨年度の卒業研究の具体的な例を用いて紹介する。 この制度は、分野よりも個々のテーマを重視している。従来の選択では、分野の枠組 みに捉われ、アカデミックなものが多くなるなど、表現の視野が狭くなりがちである。 テーマを重視することで、それに見合った表現方法を見出し自由に選択し、学ぶことが 出来る。例えばインスタレーション、ミクストメディア、映像など従来の分野に含まれ ないものがそれにあたる。言い換えれば、表現の領域の拡大であり、個々の目的を最大 限に引き出そうとする試みである。具体的なテーマとしては、造形表現上のもの、社会 的なもの、個人の感情や理念に基づくものなどを設定している。