- 日本における社会科授業研究の動向-授業改善研究としての問い直し-
- ㆍ 저자명
- 峯 明秀
- ㆍ 간행물명
- 한국사회과수업학회 학술대회지
- ㆍ 권/호정보
- 2013년|(통권1호)|pp.17-25 (9 pages)
- ㆍ 발행정보
- 한국사회과수업학회|한국
- ㆍ 파일정보
- 학술대회지|JPN| 이미지(0.52MB)
- ㆍ 주제분야
- 사회과학
社会科における授業研究のあり方が問われている1)。広義には,従来,蓄積されてきたすべての社会 科教育学研究は授業研究ということになる。ここでは,授業研究をより望ましい授業をめざす研究とす る。そのためには,何をどのように教える(学習する)のか,なぜそれを教える(学習する)のかを明 らかにする必要がある。そして,その成果はどのような結果によって証明されるのかが示される必要が ある。
1 問題の所在 2 機関誌掲載論文の分析-授業の何が,どこまで明らかにされているのか- 3 認識論(知識論)と研究方法論のパラダイム変革の必要性 4 現象を記述し解釈する評価の前提 5 解釈の不一致,証拠に対する評価 6 小結