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日本におけるコミュニケーション教育の現状と課題
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  • 日本におけるコミュニケーション教育の現状と課題
  • The Current State and Problems of the Communication Education in Japan
저자명
水野千鶴
간행물명
한국일본교육학연구KCI
권/호정보
2018년|23권 2호(통권38호)|pp.75-92 (18 pages)
발행정보
한국일본교육학회|한국
파일정보
정기간행물|JPN|
PDF텍스트(1.08MB)
주제분야
교육학
서지반출

일문초록

本研究の目的は、文部科学省が設置したコミュニケーション教育推進会議と文化庁の「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験事業」の実践例とそれぞれの教育現場で行われている演劇的手法を用いたコミュニケーション教育の事例を通し、日本の教育現場で抱えているコミュニケーション教育の課題を明らかにすることである。芸術表現体験事業の実施校からの報告によると、児童生徒においては、受け入れる力や伝える力が向上し、教員や父母以外の第三者である外部の大人に評価され認められることにより、自己肯定感を持ち、自分の居場所を見つける機会にもなり自信を持つことができた。子供たちの人間関係が良好になり、学級の雰囲気が改善され、学級全体の学力が向上することで、いじめや不登校、暴力行為などの問題解決にも役立つと考えられる。教員においては、表現活動の専門家による芸術表現体験授業を通して、従来の指導法を見直し、評価法などを改善する機会が得られたことで、学級の雰囲気が改善し、学級経営や学年経営が円滑に進んだ。全体的に見ると、児童生徒のコミュニケーション能力だけでなく、学習環境や学習活動などが改善されたと報告はあるが、その反面、このような授業を実施している学校数はまだわずかであり、多くの課題も残している。学校教育において演劇的手法を用いたコミュニケーション教育が活発になっていくであろうと予想されるが、年齢にあった段階的な指導体系と小学校から大学までの一貫したコミュニケーション力を育成する授業体系を教育課程の中に取り入れ、現場で指導する教員の技量を育成していくことが今後の課題となってくるであろう。

영문초록

The purpose of this research is to clarify problems of the communication education which is held at the educational sites in Japan through practical examples of the Art Expression Experience Project that contributes to the development in the communication skills of students by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology and the Agency for Cultural Affairs, and examples of the communication education using a theatrical method which is actually conducted at the educational sites. It will be a future task to create in the curriculum gradual teaching systems according to age group and lesson systems to foster consistent communication abilities and to promote the skills of teachers who instruct them on the field.

목차

Ⅰ. はじめに 
Ⅱ. コミュニケーション力とは 
Ⅲ. コミュニケーション教育の事例 
Ⅳ. コミュニケーション教育の成果と課題 
Ⅴ. おわりに

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